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    怪人ラッコ男

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    FFXIV Ageisサーバー
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2012/02/15(Wed)

【Figaro】 今回のワールド統合関連の騒動ついて

 ラッコラッコ!! o(’(ェ)’〃)o

 先日フォーラムに投稿された吉田Pのポストにより、ワールド統合関連の騒動は一旦終息を向かえることとなったラッコけど(o’(ェ)’)○

 今回の件はサーバー全体を巻き込むほどの異常事態といっても過言では無いラッコo(’(ェ)’o)-8
 そこで、今日はラッコがこの騒動で経験した出来事について書き記しておこうと思うラッコ(〃’(ェ)’)b



 2012年2月9日、この日、公式サイト The Lodestone、に掲載された 【 ワールド統合およびキャラクター移転について (2012/02/09) 】 という、一つの記事が全ての騒動の発端だったラッコo(’(ェ)’o)-8

 この統合プランが実施された場合、今までFigaro鯖で一緒にプレイしてきた仲間たちとも離れ離れになってしまう可能性があり、ラッコの元にも多くの不安の声が寄せられたラッコ(o’(ェ)’)○

 ラッコのLSでも、”今まで一緒にプレイしてきた仲間たちと離れたくない” という声が圧倒的多数を占め、ラッコ自身もこれには全くの同意見だったラッコo(’(ェ)’o)-8

 FFXIVのリンクシェルシステムでは、複数のコミュニティに所属することが容易であり、いくつものLSにまたがった、いわゆる ”横の繋がり” で友人知人を持つニンゲンがたくさんいるラッコ(o’(ェ)’)○

 そういった背景もあって、「複数のLSを所持しているけど、どれも自分にとっては大切なホームであり、この統合によって、そのどれかひとつでも失われるなんて考えられない」 という声は存在して当たり前だったラッコよo(’(ェ)’o)-8



 この件はNisty戦闘員のニコニコ生放送でもすぐに取り上げられ、放送主の呼びかけにより ”Figaroは6鯖にしよう” という流れが生まれそうな所まで行ったりもしたラッコよo(’(ェ)’〃)o

 でも、その 6鯖案 はすぐNisty戦闘員自身の口から撤回されてしまったラッコ(o’(ェ)’)○

 この放送がキッカケの一つとなったかどうかは定かでは無いラッコけど、この時確かに、”Figaro民全員でどこかの鯖に集まろう” という流れが生まれつつあったラッコo(’(ェ)’o)-8



 時間軸的にはこの生放送の直後、口コミでFigaro鯖内のいくつかのLSのマスターが集まり、それぞれのLSで足並みを揃えるための話し合いが行われることになったラッコ(o’(ェ)’)○

 後にマスター会議の主催陣となる方々は、この時点ではまだFigaro全体を巻き込むほどの大きな集まりにするつもりは全く無く、極々身近なLSだけを集めた話し合いの場を作りたかったものとラッコは認識しているラッコo(’(ェ)’o)-8

 というのも、この時運営から提示されていた統合プランには、”1鯖あたりの収容人数には上限が存在する(ただし詳細な上限数は不明)” という記載があり、下手に人数を集めすぎると鯖のキャパシティを超えて申請をロックされる恐れがあったラッコ(’(ェ)’メ)o

 つまり、主催陣の思惑としては、「集めるのは極親しい身内だけに留めたい」 というものが大前提として存在し、残念なことにこれは、ラッコが求める ”一人でも多くのFigaro民と共に新ワールドへ移行したい” という理想とは大きくかけ離れたものだったラッコよ(;’(ェ)’)o



 そこで、ラッコは多くの友人知人に 「LSマスターの知り合いがいる人は、ウルダハ2Fのロイヤル・ブロムナード(会議の集合場所)に呼んで欲しい」 という旨をお願いしたラッコ(o’(ェ)’)○

 そういった経緯があって、この横の繋がりで集められたLSマスターたちによる、FigaroのLSマスター会議が結成され、その話し合いの結果、後述する ”Figaroは4鯖” を推奨する大きな流れを作ろうという動きが始まることとなったラッコ(〃’(ェ)’)b

 この時シャウトやネット上を使った公募が行われなかったのは、マスター会議の主催陣とラッコとの間で思惑のすれ違いが存在していたせいでもあるラッコ(o’(ェ)’)○

 ”一人でも多くのFigaro民と共に新ワールドへ移行したい” という理想を掲げながら、その一方で ”マスター会議の主催陣の意向にそぐわない行動をしてしまった” という罪悪感に近い感情が、ラッコにそれ以上の人を会議に呼ぶことをためらわせていたのも事実ラッコo(’(ェ)’o)-8

 だから、もし、「FigaroLSマスター会議は勝手にFigaroの意志として4鯖を推奨したにもかかわらず、Figaro全てのLSに対しての呼びかけを怠った」 というお怒りの声があるのであれば、それは間違いなくラッコのせいであって、マスター会議の主催陣の方々に非は無いラッコよ(;’(ェ)’)o
 
 今回の騒動でマスター会議に参加できず、疎外感を感じてしまったLSの方々には大変申し訳ないことをしたラッコ、この場を借りてお詫び申し上げるラッコo(’(ェ)’o)-8


 【注】 FigaroLSマスター会議では ”Figaroは4鯖” の流れをFigaroの意志として定義してはおらず、あくまで、この会議に集まったLSマスターたちの意志である、としている。



 上記で書いた ”Figaroは4鯖” と推奨する流れは、会議が結成されるよリも以前に、The Lodostone上でCoco戦闘員ら有志の手によってすでに始められており、マスター会議としても、その流れに便乗し、”Figaroは4鯖” を前もって強調しておくことで他鯖からの流入を牽制しようという運びになったラッコ(o’(ェ)’)○

 統合後の移転先となる新ワールドに収容人数の上限が設定されている以上、他鯖との競合が起きてしまった場合、人数が一杯になってLSではぐれるメンバーが出る恐れがあるラッコo(’(ェ)’o)-8

 そのため、他鯖への牽制は必要だと判断されたワケラッコ(〃’(ェ)’)b



 今回の件で、ラッコはコミュニティの絆の力を改めて再認識させられたラッコ(o’(ェ)’)○

 この数日間、「今まで共に歩んできた仲間たちを離れたくない、ずっと一緒にいたい」 という多くの声を受け、ラッコ自身、一人でも多くの仲間たちの想いに応えたいと、その一心で闇雲に突っ走ってしまった部分も多々あるラッコo(’(ェ)’o)-8

 そんな不甲斐無いラッコの呼びかけに賛同し、ラッコに力を貸してくださったたくさんの方々、ラッコは深く深く大感謝しているラッコ(〃’(ェ)’)b

 本当に大感謝大感激ラッコo(’(ェ)’〃)o



 吉田Pの鶴の一声によって、今回の統合騒ぎは一件落着となったワケラッコけど((*’(ェ)’)o

 このかつてない試練を乗り越えるべく、共に悩み、共に苦しみを分かち合ったFigaroの仲間たちとであれば、新統合プラン後の世界でも、きっと素晴らしいコミュニティを形作っていけるものとラッコは確信しているラッコ(〃’(ェ)’)b

 とても長くなってしまったラッコけど、この長い長い5日間、エオルゼアの仲間たちとの絆を守るべく、ゲーム内やフォーラム、The Lodestone上等ネットの世界でも戦い抜いた同志たちに惜しみない賛辞と大感謝の意を送らせていただき、本日の日記の〆めとさせていただくラッコo(’(ェ)’〃)o



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