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    怪人ラッコ男

    Author:怪人ラッコ男
    ラッコラッコ!! o(’(ェ)’〃)o

    FFXIV Ageisサーバー
    キャラクター名 Rakko Rakko

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2010/10/29(Fri)

潜入!ナナワ銀山(後編)

No.140 水先案内人

 ラッコラッコ!! o(’(ェ)’〃)o

 ラッコは前回の戦闘で取り逃がしてしまった、怪人クモ男の足跡を追って、ここ、ナナワ銀山の最深部へと続く地下道へやってきたラッコo(’(ェ)’o)-8

 カレらの真意はまだ分からないラッコけど、どんな理由であれ、我々悪の組織ジョッカーに対し、重大な裏切り行為を働いた連中を、このまま逃がすわけにはいかないラッコ(’(ェ)’メ)o

 ナナワ銀山は、人工的に作られた採掘用の地下洞窟であるにもかかわらず、中には多種多様な種族が暮らしているラッコ(o’(ェ)’)○

 非常に大人しく、我らジョッカーにも友好的なプーク族の道案内のおかげで、比較的道に迷うこともなく進むことができたラッコよ(〃’(ェ)’)b


No.141 煉獄の使者

 ナナワ銀山最深部へと歩を進めるラッコ男の前に、ゆっくりと浮き沈みする、赤くて丸い、そして凶悪な風貌の謎の物体が現れた。 ガス爆発を引き起こす、鉱山労働者たちの厄災、バルーンである。

 こ、こんな所に地球外生命体がいるラッコΣ(’(ェ)’;)o
 知的生命体と出会ったら、まずは異文化コミュニケーションを計るのが常識ラッコ(〃’(ェ)’)b


No.142 激突!

 バルーンはラッコ男に狙いを定めると、周囲のガスを急激に吸収し、今にも攻撃態勢に入ろうとしている。

 と、今回はそんなことも言ってられない相手の様ラッコね(’(ェ)’メ)o
 さしずめ、コイツはこのエリアを守る中ボスってところラッコ?o(’(ェ)’o)-8

 この勝負受けて立つラッコ(〃’(ェ)’)b
 ラッコスペシャルの威力、しかと味わうがいいラッコo(’(ェ)’〃)o 


No.143 勝利のファンファーレ

 悪は必ず勝つラッコ(〃’(ェ)’)b
 奥義ラッコカウンターの力を以ってすれば、我々ジョッカーの前に敵はいないラッコo(’(ェ)’〃)o


No.144 物言わぬ住人

 無事に中ボスを退けたものの、ここに来て道に迷ってしまったラッコo(’(ェ)’o)-8
 坑道の中は迷路のように入り組んでいて、まさにダンジョンと呼ぶに相応しい所ラッコ(〃’(ェ)’)b

 道中で出会った、1匹のテントウムシに道を尋ねてみたラッコけど、どうにもコミュニケーションが通じなくて困ってしまったラッコo(’(ェ)’〃)o

 これはあれラッコ? 英語ができたら会話できたかもしれないラッコ?(;’(ェ)’)o

 ”英語はチキュウ語” っていうニンゲンの言葉もあるし、やっぱり多少の英会話くらいできないと、この先やっていけないかもしれないラッコねo(’(ェ)’o)-8


No.145 奇襲の雷光

 その時、突如ラッコ男の背後で鳴り響く轟音と、一筋の閃光。 間一髪、ラッコ男はその気配を察知し難を逃れる。

 ラッコラッコΣ(’(ェ)’;)o

 奇襲とは卑怯ラッコ(;’(ェ)’)o
 何者ラッコ!ラッコが悪の組織ジョッカーの怪人と知っての狼藉ラッコ?(’(ェ)’メ)o

 どこの誰だか知らないラッコけど、ラッコに勝負を挑んでしまったことを後悔するがいいラッコo(’(ェ)’〃)o


No.146 黒幕登場

 「・・・待っていたハチ、ラッコ男。」

 先程まで誰もいなかったはずの漆黒の闇の中から、巨大な影がゆっくりとその姿を現す。 悪の組織ジョッカーの中でも最強の怪人の一人と揶揄される、ハチ男である。

 出たな!怪人ハチ男!(’(ェ)’メ)o
 お前がこの一連の事件の黒幕ラッコ?o(’(ェ)’o)-8
 
 ラッコはジョッカー将軍のエオルゼア征服計画を遂行するために行動しているラッコ(o’(ェ)’)○

 なぜラッコの邪魔をするラッコ?o(’(ェ)’o)-8
 お前たちは重大な裏切り行為を犯していることを理解しているラッコ?(’(ェ)’メ)o


No.147 暗闇の決闘

 「・・・お前たちのやり方では世界征服など、到底無理だということハチ」

 怪人ハチ男の禍々しく湾曲した二本の毒針がラッコ男を襲う。 咄嗟に盾で受け止めたものの、その衝撃の大きさは、相手の強さを理解させるには十分すぎるものだった。

 何て重い一撃ラッコ(’(ェ)’メ)o
 やはりどうあっても、ジョッカー将軍の世界征服計画の邪魔をしたい様ラッコね(;’(ェ)’)o

 悪人が語る自己中心的な理屈など、敢えて聞いてやる必要など無いラッコ(’(ェ)’メ)o
 悪足掻きは止めてて大人しく降伏するラッコo(’(ェ)’〃)o


No.148 痛恨の一撃!

 「・・・ここでお前を倒し、エオルゼアはこの俺が手に入れるハチ!」

 刹那、ハチ男の放った痛恨の一撃が、ラッコ男の動きを捕らえる。 そのすさまじい雷撃の威力の前に、ラッコ男は成す術なく地面に倒れ伏す。

 そんな馬鹿なラッコΣ(’(ェ)’;)o
 ラッコがこんな所で敗れるなんて、ジョッカー将軍、申し訳ないラッコ(;’(ェ)’)o

 ここは定番の巨大化光線が飛んできて、巨大化して復活したラッコが街を粉砕するシーンを期待したラッコけど、今回はどうにもそういう空気ではないみたいラッコo(’(ェ)’o)-8

 おのれ怪人ハチ男、覚えておくがいいラッコ(’(ェ)’メ)o
 この借りはいつか必ずラッコがお返しするラッコo(’(ェ)’〃)o




No.149 皮肉な結末

 悪の組織ジョッカー最強の怪人、ラッコ男。 ここに敗れる。 ナナワ銀山最深部で彼を待ち受けていたモノとは、エオルゼアの世界征服の野望を遂行するべく、立ち塞がる強敵を全てなぎ倒してきたラッコ男も、決して無敵では無いという悲しい真実をだった。 ラッコ男が敗れた今、エオルゼアは一体どうなってしまうのだろうか? 次回からはハチ男のFFXIV世界征服日記が始まってしまうのだろうか? 立て!立ち上がれラッコ男! 次回に続く。 



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